5月の身体の特徴とケア
〜「巡り」と「水分バランス」がカギの季節〜
Aloha!Mei
今日から5月ですね。
春の軽やかさが続く一方で、少しずつ湿度が上がり始める時期です。
過ごしやすく感じる日も多いですが、身体の内側では変化が起きています。
この時期に多いのが、
「なんとなく重い」「スッキリしない」といった感覚。
はっきりとした不調ではないけれど、
・身体がだるい
・むくみやすい
・疲れが抜けにくい
といった状態を感じる方が増えてきます。
◇なぜ5月は“重だるさ”が出やすいの?
大きな理由のひとつは、「湿度の上昇」です。
湿度が高くなってくると、体はうまく水分を外に出しにくくなります。
その結果、体の中に余分な水分がたまりやすくなり、
巡りが滞りやすくなります。
これが、むくみや重だるさの原因のひとつです。
さらに、5月は日によって気温差があるため、
体は無意識に緊張とゆるみを繰り返しています。
この小さなストレスの積み重ねが、
・筋肉のこわばり
・血流の滞り
・疲労感の蓄積
につながっていきます。
◇5月のケアで大切なこと
この時期に意識したいのは、
「ためこまないこと」と「流すこと」。
がんばって整えるというよりも、
滞りをつくらないことがポイントになります。
例えば・・・
① 軽く汗をかく
湯船に浸かることで、体の内側の巡りが促されます。
② 身体をやさしく動かす
ストレッチや軽い運動、散歩などでOK。
③ 呼吸を深くする
深い呼吸は、内側からゆるめるスイッチになります。
◇「なんとなく不調」は身体からのサイン
5月の不調は、強い症状として出る前の“サイン”。
このタイミングで巡りを整えておくことで、
梅雨の時期もぐっとラクに過ごしやすくなります。
◇少しだけ整えたいときは
セルフケアでも十分整えられる時期ですが、
「重だるさが抜けにくい」「すっきりしない感じが続く」場合は、
一度、身体全体の巡りをゆるめてあげるのもおすすめです。
ロミロミは、筋肉の緊張をやわらげながら、
滞りやすい流れをやさしく整えていくケア。
がんばって整えるのが難しいときほど、
“ゆだねて整う感覚”も、取り入れてみてくださいね。

