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梅雨の季節は「ゆるめる時間」を大切に

6月の身体と心のケア

 

6月は梅雨の季節。

雨の日が続き、空もどんよりしがちですね。

 

この時期になると、

 

「なんとなくだるい」

「眠気が抜けない」

「気分がすっきりしない」

 

そんな感覚を覚える方も増えてきます。

 

これは気のせいではなく、気圧や湿度の変化に身体が対応しようとしているため。

 

私たちの身体は、思っている以上に季節や天候の影響を受けています。

 

梅雨の時期は、自律神経が環境の変化に合わせて働き続けるため、疲れを感じやすくなります。

 

また、湿度が高くなることで体内の巡りも滞りやすくなり、

 

・身体が重い

・むくみやすい

・肩や首がこる

 

といった状態につながることもあります。

 

この時期のセルフケア

そんな6月は、頑張って整えるよりも「ゆるめる」ことがおすすめです。

 

例えば

 

朝、カーテンを開けて外の光を感じる。

少しだけ身体を動かしてみる。

湯船に浸かり、ゆっくり深呼吸する。

 

 

どれも特別なことではありませんが、身体のリズムを整える助けになります。

ハワイの風を感じるように

梅雨の日本は、どうしても空気が重く感じられます。

 

そんな時だからこそ、ほんの少しでも心地よい時間を持つことが大切。

 

好きな香りを楽しんだり、

お気に入りの音楽を流したり、

ほっと一息つく時間をつくったり。

 

 

心がゆるむと、身体も自然とゆるみ始めます。

 

 

 

サロンでも、ハワイの香りや音楽に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしていただけます。

 

窓の外は梅雨空でも、心の中にはハワイの風が吹くような、そんな時間になれば嬉しいです。

 

ジメジメした季節も、自分をいたわりながら心地よく過ごしていきましょう。